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    #きまじめ姫と文房具王子 めちゃくちゃオススメです。
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      評価:
      藤原 嗚呼子
      小学館
      ¥ 596
      (2018-01-12)
      コメント:文具好きの人にもそうでない人にもオススメです。じんわり来る。

      この一年ですっかり文具好きの仲間入りを果たした私です。まぁそれを抜きにしてもこのマンガはとてもオススメです。

      あらすじなんかは割愛しますが(とにかく買って読んでほしい)私がグッときたところをネタバレしない程度にご紹介します。是非読んで下記の内容を理解していただきたい。

      まず私がハートを鷲掴みされたのが万年筆の会の2話。蜂谷先生がものすごく欲しがってたラピスブルーの刻印に気がついて伊勢崎先生の真意を伝えて返してあげるところがもう!(笑)
      後個人的に私も年上好きなのでかの子先生の気持ちが分からんでもない…。

      他は5話6話のノートの話はもう泣ける!!私も一応ものづくりしてる人間ですので勉強になったなぁ。
      登場時はいかにも文具オタクな感じだった駒山君が段々人間味が出てくるのが良いですね。部屋で音楽聴きながら自分の心情と歌詞がシンクロしちゃって泣くとこなんか私もそんなんあるー!って思いました。
      この話が好き過ぎてずっとケーキ食べたい衝動に駆られています…(^_^;)

      後は7話で文具研のみんながかの子先生のPCに付箋貼りまくって謝るトコとかカワイイなコイツら…ってキュンとしましたし、8話のかの子先生の宝箱の中身、私もだいたい持ってた。

      …はい、読んだ人しか分からないレビューはこれくらいにしておきます。
      作者の藤原嗚呼子先生は、単なる文房具のウンチク漫画にしたくないとおっしゃっていて、見事にウンチクと人間ドラマが絡み合っています。アニメ化よりも月9のドラマになって欲しい!

      近いうちもう一冊買ってあべのbase240に置きますので是非とも読んで下さい!

      | 徒然日記 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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