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豚の角煮を作りたくなった一冊。
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    評価:
    石持 浅海
    祥伝社
    ¥ 600
    (2010-08-31)
    コメント:牡蠣のお好きな方は是非とも。

     久々のレビューです。この本はブクブク交換で手に入れた本です。

    ジャンルとしてはグルメミステリーらしいんです。ミステリーだけど別に人が死ぬ訳でもなく(笑)恋愛に関しての謎?みたいなものです。
    しかし謎解きも机上の空論に近いような感じがしました。作中では大学時代の友人達の飲み会に毎回ゲストを連れて来て、その時の食べ物とゲストにまつわる話を紐解いていく形になります。なので関係者のことを知らないでよくここまで話が飛躍するよなと毎回思ってしまいました。
    そして私が一番微妙に思ったのは登場人物の一人の性別が最終話を読むまで分からなかったのです(苦笑)だって名前もどっちでもいけるし口調は完全に男だったんですもん。 なので個人的にはすっきりしなかったような気がします。☆3つです。

    せめて出てくる料理に同調できたら良かったんですが、牡蠣やら銀杏は苦手というか好きではないのでこれも失敗。 でもスモークサーモンとか豚の角煮は好きです。
    この本を読んで無性に角煮が作りたくなりお盆に時間があったので作ってみました。前回失敗していたのですが(笑)今回は時間をかけただけあっておいしく出来ました。

    生牡蠣や銀杏が好きな方は是非とも読んでみて下さい。
    | 制作日記 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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